チリコンカンでドンタコス💨

2026年5月1日

雑感

t f B! P L

 チリコンカンという食いものがある。

ゴロが、キンコンカンみたくてかわいくて好きだ。

あのチリパウダーが効いたビーンズを、妙に口にしたくなるときがある。

牛拭き肉とレンズマメをシーズニングパウダーで炒め煮にする。


これから検索してみるがおそらく南米あたりのソウルフードに違いない。

チリコンカーン=画像:S&B食品

ドンタコスさんってゆーか、ガルシアさんにロドリゲス兄弟、カラムーチョ姐さんとか、そういった方々が行きつけのレストランでオーダーする。

そーいや、私が好きだったあの探偵コロンボも大好物、って役柄だったなあ。

『刑事コロンボ』において「チリ」は、コロンボの庶民的な食生活を象徴する好物(チリコンカン)です。特に「バーニーの店」という安食堂で、砕いたクラッカーを大量に入れて食べるシーンが有名で、高級な食事を好む犯人たちとの対比として、コロンボの生活感やキャラクターを強調する名脇役的な存在でした。    ────Geminiによる

 

赤いギンガムチェックのランチョンマットに熱々のそれが着丼した日には、ほろっと笑顔が出ますよね。

外の真っ赤なお天道様と乾いた大地にサボテンと気分も陽気なおバカチャン。

ん~、ほっこりとします。

間違いなくテキーラが進みそうな・・(笑)

こんなイメージかな?


え?
でー、そろそろ本題?

下のWikipediaを読むと、チリコンカンの発祥はメキシコ北部、米国南部のテキサスあたりという。なんでも、テキサスの州認定料理というからこれはもう本気じゃないか。

どうやらチリコンカンは、そのお国によっていろいろなバリエーションがある。
写真にあるが、テキサスの本場チリコンカンがいい。
野菜はトウガラシのみというところが、いかにも本格的。
色もやや黒っぽくて通好みっぽいではないか。


テキサス風チリ

ところで、世界地図でメキシコ周辺を眺めていたら、

メヒカリという都市を見つけた。

いきなり食ってしまいたくなったが、それはおさかなちゃんのメヒカリ(下)。

福島県のいわき市あたりでよく水揚げされる。
安くてうまいよ。

柔らかくて淡白でいてコクがある=絶品のメヒカリのから揚げ
pride fish
ではなくって、それはメキシコはバハカルフォルニア州にある都市だった。
人口は100万人とかいうから、私が住む仙台市と同じくらい。
興味ある方は下に訪問記事を見つけたので読んでみて。

 


いや、この記事のポイントはこういうこと。

人はエキゾチシズムに惹かれる。

日本という湿潤で四季がはっきりとした国に住んでいると、

時折、それとは真逆の、乾燥して温暖な、年中明るい世界に行ってみたくなる。

また、年中味噌醤油的なおかずを食べていると、まったくそうした匂いから離れたものを食いたくなる。

そんななかでの、チリコンカンでした。


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