このところ、書く気にならないし、なれない。
この前の「床屋がしゃべった」というどーでもいい内容の記事は、それを自嘲気味に表している。
このブログの趣旨は、思いついたことをなんでも挙げるということなんで、もちろんそれはそれで別段構わないだろう。
しかし、「どーでもいい」には、それなりのポジションというものがある。
当然、「どーでもよくないもの」という重要事項が数点、数十、数百点あったうえでの、とるに足らないもの、蛇足に該当するはずだ。
あくまでもそれを自覚したうえでの話だ。
しかるに、どーも、世間はそーではないらしい。
どーでもよくないもの、どーでもいいもの、
喫緊の課題、先延ばしにしていいもの、
命にかかわる食糧問題、自分がうまいものを食おうという貪欲、
人類9億人の問題、自分のくだらない欲得の問題、
・・・
これらの区別ができない判断力喪失症が、実に9割がたである、という驚愕の事実。
こいつにぶち当たってしまったからだ。
はっきり言おう。
豚に真珠、
猫に小判、
暖簾に腕押し、
豆腐の角に頭を打って死んだ方がましな人間
![]() |
| 宮崎駿『千と千尋の神隠し』より |
そんな人間の皮をかぶった雑巾のようなものに何をかいわんや、である。
何を言っても無駄でしょう?
違いますか?
こんな連中に何かを訴える必要はない。
どうせ分からないんだから。
いつもろくに会話が弾まなかった床屋が、ある日、とうとうその重い口を割って、機関銃のようにしゃべり出したんだ・・聞いてくれ、すごいだろう?
こんな程度で良いんではないか?
本気でそんなことを考えてしまう。
私は、note というところにもう足掛け3年ほど投稿してきたが、最近はさすがに愕然として、何も言う気にもなれなくなってきた。
note は一種のSNSだから妙な派閥めいた癖がある。
そんななかで、明らかに”受け”狙いで書いているものもいるのはわかっている。
それはそれでいいだろう。
しかし、全般を通して驚くのはその内容の希薄さだ。
あたりさわりのなさ、
ポエティックな美しさ、
勧善懲悪
これらが正義である。
これは正直あきれるばかり。
もし中身があるとすれば、その教科書的な凡庸さ、新味の無さだ。
一般人というものは、かくも駄目なのか?
そのお手本だ。
皮肉にもこの「床屋がしゃべった」程度のことが適正レベル。
こんなことを書くと、馬鹿にしてる、とか見下していると批判が来るのだろうが、結構だ。彼ら彼女らは自分を客観的に見れない、自己批判ができないのだから当然である。
どーしていいかわからない。
だから自分を批判するものはみな敵と見なして噛みつく。
こんなことは、先の高市早苗の”ドナルド”との会談にもうかがわれる。上もまったく同じ魂胆なんだから、国民もそうあっても仕方がない?
いや同じ教育(狂育)の洗脳がそんな国民を作ったのだ。
(それにしても、この勘違い悪徳不動産屋の爺さんは日本国のことなど──おまけに米国民のことも、微塵も考えておらず、己の私利私欲しか頭にない人非人だから、いずれお縄になるだろう)
・・ということで、もう呆れたというより、手遅れでなすすべもなしといった状況でしょう。現状は・・。
(世界の悪の中枢は、いわゆるハザリアンマフィア=ハザール=アシュケナージ=似非ユダヤ人ということを御存じの方は多いかと思います。彼らは白人風情で、欧米社会の中に溶け込んでも違和感はないのです。この私のブログをお読みの方の中には欧米人、ラテン系、アジア人など海外の方や、また海外在住の日本人もおられます。そこで知っておいていただきたいことは、それと同じ構造がここ極東アジアにもあるということです。明治期以来、現行の皇室や内閣、内閣総理大臣、ましてマスコミに至るまで、この日本国は朝鮮半島の民族にほぼ乗っ取られてしまっています。彼らは日本人と似ており、さらに帰化していることでほぼ見分けがつきません。さしずめ相撲業界のように、彼らが単に異民族であるのであればさほど問題はないのですが、残念ながら彼らの多くは半島のカルトを通じて欧米のハザリアンマフィアの手先となって日本国を殲滅することが目的なのです。よって、我が国の政治や、とりわけ外交が単に恣意的におかしな行動に出て多くの?をかこっているのではなく、それは実は意図的であるということです。日本をさらに悪くして世界統一をすることが目的なんですから! 日本は長年米国の属国というよりも、その米国を裏で操っている者たちの奴隷国家なのです。)
このあたりで、そろそろ奴を召喚しなくてはならないのか?(YouTube『シゲ旅』で、一人宴たけなわになって、シゲさんがワインを注文する仕儀になったときに吐くセリフ)
この場合の「奴」は転変地変、経済転覆、大量逮捕の後にやってくる宇宙的な覚醒(笑)
さて、ここまで日本人の魂が地に落ちたのには何が原因かというに、それはまた別な機会に触れるとして、『千と千尋の神隠し』で、千尋の両親が豚になる有名なシーンを想起してもらいたい。
「父よ彼らをお赦し下さい。彼らはは自分が何をしているのかわからないのだ」(ルカによる福音書23章34節)
このブログをお読みいただいている皆さんは、何かを求めてここに来られている方です。狂乱の時代を踏み越えて、真実を知るもの同士、共に研鑽してまいりましょう。


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